運営者
霞について
運営者は、大気エアロゾルをはじめとする大気汚染物質を研究している研究者です。
霞(Kasumi)は、学術的な最新の研究を続けながら、研究を通して得た知識を社会に役立てることを目的とした事業です。
一般的な天気予報とは異なり、健康や太陽光発電などに影響を与えるとされるエアロゾルや光化学オキシダントに焦点を当て、現場の判断に使える形でお届けすることを目指しています。
経歴・実績
- 【所属】
- 【観測ネットワークへの参加など】
熊本県立大学環境共生学部環境共生学研究科 修了
千葉大学環境リモートセンシング研究センター 協力研究員
学会発表・受賞
- 「Variation of aerosol optical properties in the surface and elevated layers at southwestern Japan observed using two Skyradiometers」Workshop on Atmospheric Aerosol Measurements and Numerical Simulation 2025、2025年4月(オンライン口頭発表)Best Presentation Award(1位)受賞
- 「2台のスカイラジオメーター観測による地表付近と上空のエアロゾル光学特性の推定:事例研究」日本気象学会2024年度秋季大会、2024年(ポスター発表)
- 「天草西岸上空と雲仙上空におけるエアロゾルの観測(Observation of aerosols over west coast of Amakusa and Unzen)」第41回エアロゾル科学・技術研究討論会、2024年(ポスター発表)
団体・企業の方へ
次のような施設・事業者の方に向けて、それぞれの現場に合わせた情報をお届けします。
病院・クリニック
呼吸器・循環器の患者さんを診る医療機関
- PM2.5や光化学オキシダントが高くなりそうな日の事前のお知らせ
- 患者さんへの声かけや外来の準備に使える、わかりやすい資料
幼稚園・保育園
外遊びや園外活動のある施設
- 外遊び・散歩・行事の実施を考えるための目安
- 保護者へのお知らせに使える文面の例
老人ホーム・介護施設
高齢の方が過ごす施設
- 散歩・屋外レクリエーション・換気の判断に使える目安
- 体調の変化に気を配りたい日の事前のお知らせ
太陽光発電事業者
発電所の運用・保守を行う事業者
- 黄砂や煙などのエアロゾルによる、日射・発電量の低下の見込み
- 発電量が下がった日の原因の解析(エアロゾルか、雲か)
そのほか、衛星データ・モデルデータ・地上観測データの解析もご相談いただけます。